TOEIC part5、6攻略テクニック
TOEICPart5、Part6の攻略TOEICテストの中で取りかかりやすく、比較的成果が出やすいパートです。
中学生が学ぶ基礎的な文法知識でも解くことができる問題もあります。
基礎的な文法をしっかり学ぶ必要があります。また、単語・イディオムの語彙力が求められるので少しずつ学んでいきましょう。
レベル別 part 5、6対策学習法
初級
① まず語形の問題を確実に解くことです。文法の基本である5文型をしっかり理解する事で、空欄にはどの品詞がはいるか論理的にわかります。
② 問題文の難しい語彙に惑わされない。文の意味がまったくわからなくても解ける問題はあります。文の意味がわからないとしてもあきらめないことが大切です。
③ まずは代名詞の問題を確実に解けるようにしましょう。
④ 時間配分はあまり気にせずしっかり確実に解きましょう。
中級
① 高校文法までしっかり学習する。特に比較、準動詞、前置詞、関係詞など
② 語彙の問題なども解けるよう、文意を理解しながら解く。
③ 時間配分を意識し、平均1問30秒以内で解けるようにする。
上級
① とにかく語彙力をつける。単語の意味だけでなく単語の使い方(用法)もしっかり理解する。
② 安易に答えを選ばず、すべての選択肢を吟味した後、自信を持って答えれるようにする。
③ とにかくTOEIC形式の問題を沢山解き、間違った問題は見直してできるだけミスをなくすようにする。
TOEIC part 5、6攻略テクニック
文法力
中学1年生の知識でも解ける易しい問題から、大学入試レベルまでの上級の文法知識が必要な文法問題があります。以下注意点を挙げてみました。
・ 語形の問題(品詞)
(A)demonstrate (B)demonstration (C)demonstrable (D)demonstrably
のように選択肢がある単語の派生形が並んでいるものになっている場合、空欄の中に何の品詞が入るか? だけを考えれば良いので意味をあまり考える必要はありません。5文型の知識を元に解いていきましょう。
・ 動詞の語形の問題
(A) increase (B)increases (C)increased (D)increasing
のように動詞が変化した形が並んでいる場合、空欄には動詞または動詞の変化形が入る問題。
これは主語、時制、態の確認をする必要があります、また、動詞が-ed, -ing の形に変わっている場合、空欄の品詞も考える必要があります。
・ 代名詞の問題
中学校の初期で行う易しい代名詞の問題。 主格、所有格、目的格など例えばI, my, me, myselfを入れる問題です。
・ 前置詞の問題
前置詞が並んでいる場合、前置詞の知識が問われている問題です。前置詞は日本語にはないものなので問題集を解くだけでなくしっかり文法書で学ぶ必要があります。
・ 関係詞の問題
関係詞には関係代名詞、先行詞を含む関係代名詞、関係副詞があります。勘では解いてしまうのではなく、きっちりそれぞれの違いをまなぶ必要があります。
・ 接続詞の問題
文と文をつなぐ接続詞ですが、それぞれの接続詞の役割・用法を理解する必要があり、分全体を読んで、どのように文と文がつながっているのかその関係を読み取る必要があります。また接続詞は前置詞と一緒にでることもあるのでしっかり使い方の違いを学ぶ必要があります。
・ 比較の問題
比較の問題は比較の基礎と、イディオムとして覚える表現があります。
・ 語彙力の問題
単語・イディオムを問う問題です。意味を文法的にはどれが入ってもおかしくないが部文意に合うものを選ばせる問題や意味自体は変わらないが単語の用法の違いを問う問題も出ます。
パート6でパート5と違う点は空欄がある1文だけみても選択肢を選べない問題があることです。その場合はその分の前後1文を読めばほとんどの問題は解くことができます。
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